本研究室について
研究室の運営
坂口・戸塚研では指導教員として坂口を選択しても、戸塚を選択しても両名が共同で指導する体制を取っています。研究テーマの相談は週に一度の個人相談で重点的に議論することもできますし、研究室に居ればその場で声を掛けてもらって構いません。特に技術的な相談やちょっとした悩みごとは学生室に良く出入りする戸塚に相談をしてください。
※現在研究室リフォーム計画を進めています。2028年完成予定

テーマの決め方
テーマの決定権は学生自身にあります。最初のゼミで我々教員からテーマ案として、課題背景や手法の概略の説明やNotion上に紹介ページを設けていますがそこから選ぶ必要性はありません。学生自身が提案したテーマも大歓迎です。1学年全員がオリジナルテーマというケースもあります。本研究室ではVRや自作の機械装置を使って、身近な問題の解決や10年20年先の未来を想定した問題解決に取り組んでいます。テーマを考える場合は是非ネットニュースや技術ニュースを頻繁に見ることをお勧めします。
- https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/
- https://www.itmedia.co.jp/news/subtop/technology/index.html
アイディアが浮かんだらそれを裏付ける研究がないか、競合はいないか研究を調べてみましょう!
研究室での生活
研究室は共同生活です。時に楽しく雑談をしてもいいですが、忙しそうにしている人が居たら少しだけ声のトーンを下げる気遣いも必要です。勿論、研究室は研究をするだけの場ではありませんので、ぜひ毎日研究室にきて先輩からたくさんのことを学んでください。
本研究室ではコアタイムやノルマタイムを設けたり、その時間を監視したりもしません。ただし、研究も必修科目の一つですから週20時間、1日に4時間程度、これまで授業や予習復習に充てていた時間を研究時間に充てることを意識してください。
週に1度のゼミでは教員からの全体案内や連絡と学生のみの発表があります。それとは別に週に1度の個人相談もあります。修士に上がると秋に研究室内での中間発表を設けています。その他オープンラボでのデモ展示や学会発表、歓迎会やクリスマスパーティなどがあります。これらのイベントはNewsページから見れます。

研究を通して学べる技術
- プログラミング
- インタフェース設計
- データ分析・統計
- 神経心理学
- スポーツ工学
- アクチュエーション、ロボット工学
- 信号処理
- 福祉工学
見学など
まずはメールで戸塚と坂口まで連絡をください。両名同時に送ると確実に対応が可能です。1年生からでも見学大歓迎です。
坂口教授 sakaguchi.masamichi@nitech.ac.jp
戸塚助教 tozuka.keisuke@nitech.ac.jp
学生室 3号館11階1117室
